僕は、信じている。
彼女の心を、信じている。

それはきっと、少し落ち着いた雰囲気に
新しい風を吹きこもうとした優しさだったんじゃないか、と。

それはきっと、今この停滞した状況下でも、
自分は楽しい!と自らを主張するものだったんじゃないか、と。

がっぺむ○つく、が、ちょっと漂ってるよね~という指摘があったロビアク。
にも関わらず、彼女はそのロビアクに合わせて歌った。


別に間違ったわけじゃない。
ただ、ただ、古くさかったのだ・・・。







彼女の名前は、伏せさせていただく。
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わからなかった。

僕と、もう一人の友人は、その歌を聞いた。
単純に、どうしていいかわからなかったんだ。

「日本語でOK」

古さに合わせたそんな死語しか返せなかった過去の自分が恨めしい。
適切な返しが出来ていれば・・・
あんなことにはならなかったかもしれないのに・・・。


・・・


それは、突然の変調。
2人に。
一人は歌った彼女自身。軽い頭痛。
もう一人は、聞いた僕。急に眠気と左側頭部の頭痛。
21時のデウス戦あとわずかというところで、僕はログアウトしざるを得なかった。
彼女はなんとか踏みとどまったようだ。
まぁ、幸いにして今日はフレの集まりもよく、
誰か一人残してという状況じゃなかったというのはあった。
だから、大事をとって、ログアウトした。

その後に起きる惨劇も知らずに。
僕は、のうのうと寝てしまったのだ。



・・・



翌朝、昨日のデウス(12人)が失敗した、と聞いた。(*1
弱体化後では初で、ビックリした。

(*1 失敗の原因については誰が悪いとかのは、ないとの事。
  そんなこともあるさwと、フレはみんな笑顔。

聞けば、起動装置の場でうたっていた、と。
その後の雑魚戦で雑魚を集めようとしたゾンディールが必ず起爆された、と。

具体的になにが起きていたのか、その場にいなかった僕には知る由もない。
いや、いてもたぶん、何もわからなかっただろう。
でも、これだけは言えるかもしれない・・・。

それは、もしかして、呪い。
これは、呪いの歌なんじゃ・・・。


・・・


聞けば、リアルのご家族の前でも歌ってしまったらしい。
その後ご家族の方は一時、石化の症状があったそうだが大丈夫だろうか・・・。
さすがにリアルでは洒落ではすまない。

これ以上、何事もないことを、祈っている。
心優しい彼女の想いが正しく報われることを・・・
僕は、信じたいと思う・・・。